糖質をオフにするようなダイエットは良いの?

糖質

糖質をダイエットの際にはなるべく取らないほうが良いと言われています。

 

糖質の取り過ぎは、脂肪として貯蓄されやすくなります。

 

身体の中で糖質から肝臓に貯蓄されて脂肪に変換されてしまうという事から糖質はなるべく取らないほうが良いと言われるようになりました。

 

しかし糖質でも難消化性のものがあり、大腸でも善玉菌の餌になります。

 

 

オフ

特に直腸の方に近い方などオリゴ糖も糖ですがそれよりも肛門部に近い方の餌になります。

 

また糖質を体に必要な分取らない状態だとタンパク質を糖質に身体が勝手に変換させてしまいます。

 

その際には腸内環境が悪くなります。糖質は脳の唯一のエネルギーなので、糖質を勝手に作る必要性が出てきます。

 

また強度が高い運動は糖質をエネルギーにします。ですので、糖質をある程度取らないと運動をした際など怪我が多くなりがちです。

 

慢性的な痛みがあるような怪我がある場合には、やはりモチベーションなども低下しやすいので、栄養バランスをしっかり整えるというのはダイエットを成功させるうえでも大切な事です。

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