ダイエットで野菜を普段よりも多めに食べると良い?

ダイエット

ダイエットでは摂取カロリーを抑えるという点を重視する場合にも野菜はカロリーが少な目なので、野菜を多く食べるというのを考えることもあるかもしれません。

 

野菜には食物繊維が豊富なので、腸の働きを考える場合には、非常に重要です。

 

また摂取カロリーが少なくなれば、栄養のバランスも崩れやすいですし、便秘のリスクも高まりやすいので、野菜を多めに摂ることでダイエット中のミネラルやビタミン不足を補う事ができます。

 

ただ注意点としては野菜でも野菜の品目が少ない場合には注意が必要になるかもしれません。

 

そして摂取カロリーをさらに減らすという面で今までの栄養分を野菜にどんどん置き換えるというのは食物繊維の取り過ぎにもつながります。

 

野菜

食物繊維は腸内環境を整えやすく便秘の予防などに効果的ともいわれています。

 

しかしキャベツやレタスなどに多い繊維質な不溶性食物繊維の取り過ぎは腸内を刺激しすぎてガスがたまり易くなります。

 

不溶性食物繊維以外の水溶性食物繊維が豊富にあるキノコなどを上手く取り入れると良いと思います。

 

不溶性と水溶性はバランスが重要です。

 

ヌルヌル部分が腸内の不要物をからめとっていくので腸内を刺激しすぎる事がありません。

 

やっぱりダイエット中なのでお腹が張ってくるとウエストもポッコリしやすいので、ダイエットのモチベーションも低下しやすいでしょう。

 

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